バブル崩壊直後でしたが、叔父が自己破産しました。飲食店を経営していたのですが、急激に経営が傾いて倒産したのです。会社だけでなく個人の資金も債務の支払いに充てたため自己破産する羽目になってしまったそうです。当時私は学生でしたが、父のところによく叔父が相談に来ていたのを覚えています。会計士さんや弁護士さんに相談して、何とかしようとしたみたいですがどうにもならなかったようです。自己破産後は叔父は貯金もほとんどなく銀行融資も受けられなかったため、新しい事業も始められずにとても苦労していました。その後叔父は景気に左右される商売はこりごりだと言って、今は学習塾を経営しています。
2011 年 6 月 3 日
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